立田山 (熊本市)南側斜面の登山道(2)



下立田菅原神社からの登り口。
下立田菅原神社からの登り口。
下立田菅原神社からの登り。
下立田菅原神社からの登り。
森林総合研究所
森林総合研究所の向かいの森の展示館
豊国台公園。熊本市の緑地公園として1955年(昭和30年)8月1日開設。面積33,597m2。 慶長年間、加藤清正が主君豊臣秀吉の徳をしたって,京都の方向に当る立田山の中腹に廟を設け, 朝な夕な遙拝したという。屋根瓦には金箔をほどこし,豪華を好んだ旧主へ忠誠をつくしたと伝えられる。加藤氏移封後は,社殿はとりこわされた。大正14年12月下旬平野流香氏が,その個所より軒瓦を発見し,その瓦に金箔をぬられたあとが歴然と残っていることにより,実証された。肥後熊本藩士・垣塚東皐(かきづかとうこう・垣塚尹長、?〜1826)の随筆『東皐雑記』巻8には、「肥後之先時代加藤清正は、就中太閤恩顧の人にて、熊城之里斗立田山と言所に豊国大明神の社有。善尽し、美尽せり。今に龍田山の中腹に豊国大明神の廃跡有。土俗今に豊国跡と言。其美麗朝日に映じて、白川に魚住せずと言伝う。今の泰勝寺の並木道、豊国へ詣る道なり。」とある。
豊国台公園。

豊国台公園。

豊国台公園。
豊国台公園。
豊国台公園。
豊国台公園からの下り。
豊国台公園からの下り。
豊国台公園からの下り。
豊国台公園からの下り。
豊国台公園からの下り。
白川からの立田山南面。





豊国台公園内の立田山ヤエクチナシ自生地の碑。立田山ヤエクチナシは、旧第五高等学校の浅井東一教授が大正9年(1920)に発見。立田山に無数にある普通の一重のヤエクチナシの中に20株ほどの八重咲きがあり、野生のクチナシが自然に八重に変る現象が珍しいというので指定された。葉は長楕円形で長さ約11cm、幅約3cm、花弁は三重となり交互に配列し、花弁数は13枚から22枚で、18枚が普通である。花径は6cm〜9cm。国の天然記念物に指定。当時は20株ほどが存在していたが、濫伐等でほとんど失われ、一時絶滅が伝えられた。昭和44年に再確認、特別保護区域に。現在、個体の所在が再び不明になっている。山麓の拜聖院や、立田自然公園(泰勝寺跡)に移植され、復活している。
豊国台公園のヤエクチナシ

豊国台公園のヤエクチナシ

豊国台公園のヤエクチナシ

西側山麓の拝聖院の入り口。

拝聖院のヤエクチナシ。

豊国台公園。

豊国台公園。

大井手。

大井手。

大井手。

大井手。

大井手。

竜神橋からの白川。

増水時の白川。











K1ヒュッテ トップページへ|