5月18日 ダム下にて アメリカ遠征前のもとえさん。登るプログラマさんも来てた。
5月15日 ラリーグラス長丘店にて 若きクライマー(若すぎ?)たっくん(ヤマザキさんちの)

5月8日〜9日
 大内尚樹さん率いる朝日カルチャーセンターご一行と、上福根山に山芍薬を見に行く。庵鹿川では大宴会。翌日は雨で、磨崖仏や岩風呂、滝などを見て帰る。
ちょっと歩くたびに立ち止まり、植物学者でもあらせられる大内先生の植物講義が
ミツバツツジも鮮やかだった
シャクナゲも淡い花を咲かせていた
山芍薬の大群落を鑑賞されるご一行
可憐な白が美しい。しかし盗掘により、盛時の5分の2に減ったとか
日本のナイアガラ、原尻(はらじり)の滝
岩壁に掘られた風呂。石の板を下から熱し、上には菖蒲などを敷き水をかけて、サウナ状にして用いるらしい
最後は温泉で締める。阿蘇・南小国の満願寺温泉でくつろぐアランドロン氏。この後、「カルカッタ」にてネパール&インド風のカレーを食す

月山夏スキー場(山形)

5月2日(日)
 徳永先生(指導員)、田代さん(指導員)、亀の子探偵団さん(一級)にお供して、福岡空港を発ち、仙台空港へ。レンタカーを借りると、田代さんの上手な運転で山形の月山へ。温泉宿の「まいづるや」に投宿し、昼飯に山菜蕎麦を食し、まずは下見に出かける。月山夏スキー場は常設のリフトが一基だけで、それを補って幾つかのTバーリフトが設置されていた。しかしリフト間の連絡がよくなく、結構歩いて登らされる。一本滑る。雪はあまりよくない。「餅のようだね」とは徳永先生の弁。下山して温泉に浸かり、豪華な食事とワインで乾杯。毎夜、飲みながら徳永先生の面白い話を伺う。
右が月山。夏スキー場があるのは、左の姥ケ岳。
夏スキー場リフト乗り場。7月末までオープンとか。


5月3日(月)
 午前中、3本滑る。相変わらずのべたべたしたジェラート状の雪で、私のような去年始めたばかりの者は、板をとられる。この日は午後から山形で徳永先生の昔の体操仲間がやってる「一寸亭」に蕎麦を食べに行く。例の如く温泉に浸かって夜はワイン。
夏スキー場のリフトの終点。Tバーリフトで姥ヶ岳山頂。右に月山。
Tバーリフトの亀の子探偵団さん。慣れないと転んだりする。


5月4日(火)
 朝から雨。観光日にする。湯殿山に詣で、即身仏の安置してある大日坊を参拝。鶴岡を経て日本海側の酒田まで魚を買いに車を走らせるが、めぼしい店が開いてない。宿に帰って一風呂浴びて、しぼりたて発泡ワインで乾杯。

5月5日(水)
 最終日。二日目に買ったリフトの回数券がなくなるまで滑る。徳永先生にご指導いただいて、少しは様になる。亀の子探偵団さんはかなり腕が上がったようだ。上部は雪が締まっていて、滑りやすかった。ロッジでスキー界のユージとも言われる渡部三郎さんに会う。昼から下山、荷物をまとめて宅配便で送り、仙台に向かう。まずはお約束の温泉。それから地元の小野寺さん親子と、「一休」にて名物の牛タンを食べる。仙台空港から福岡空港へ。庵帰りのアランドロン氏がわざわざ空港まで迎えに来てくださった。23時ころに帰宅。
かなり暖かな陽気だった。
メンバーの皆さん。
徳永先生の懇切で的確なご指導。
谷筋はジェラート状の「モチ雪」
田代さんの力強い滑り
亀の子探偵団さんの華麗な滑り
渡部三郎さんと


5月1日(土)
 登るプログラマさんとダム下へ。「イルネージュ5.10a」でアップの後、登るプログラマさん謹製の「柱の男5.12a」に集中トライ。登るプログラマさんはあと1〜2手でRP。私も最高到達点を上げ、共に手応えを感じて帰れた。
登るプログラマさんのタイツ。知ってる人には懐かしいデザイン!



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